[おすすめツアー]カンクン旅行でグランセノーテ・ピンクレイク観光!

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さてカンクン旅行2日目は事前に申し込んでおいた
グランセノーテ・ピンクレイクのツアーへ。
英語ではピンクレイクのことはピンクラグーンと称されることが多いです。

カンクンから行ける観光名所はたくさんあり、
上記2つをはじめ、チチェン・イッツア遺跡、セノーテイキル、
トゥルム遺跡、コバ遺跡、シェルハ海洋公園など、
1日2日では到底回れないほどたくさんの有名観光スポットがあります。

私たちはその中から、「またこればいいよね!」と
どうしても行きたい場所だけに絞ってまずは計画をたてました。
遺跡の中ではチチェン・イッツア遺跡が一番有名のようですが、
夫はそんなに遺跡に興味がないということだったのと、
私も他の観光地に比べると遺跡は後回しでもいいなと思ったのでまずは一旦除いて考えました。

行きたかったのはセノーテとピンクレイク!

カンクンの観光地と言っても、それぞれ結構離れています。

セノーテは、カンクンのあるユカタン半島で数多く見られる天然の泉のことで、
カンクン周辺には多くのセノーテがありますが、
色々カンクン観光情報を調べていて魅力的だったのがグランセノーテ。
写真がとってもきれいで、水の中で光のカーテンが見れるということで
行ってみたい!と思うようになり、候補に入れました。

このグランセノーテは人がたくさん入ると水がにごってきてしまうため、
朝イチの人の少ない時間なら綺麗な光のカーテンが水中で見れることが多いそう。
そのため、日本のツアーだと朝イチにグランセノーテを組み入れるところが多いようです。

もう一つのピンクレイクはそれこそインスタグラムで
何回か写真をみたことがあって、こんな湖見たことない!と
行ってみたく思ったのがきっかけ。

この2つが入ったツアーが、私たちの選んだVeltraさんの
ピンクレイク&グランセノーテ 観光ツアー 2大観光地を1日で!
ボート乗船と泥パック体験付き<日本語ガイド/軽食付/カンクン発>でした。

他にもピンクレイク、グランセノーテ、チチェンイッツア遺跡ともう一箇所を
弾丸で回る4大ツアーなんてものもあったのですが、
移動時間ばかりで各ポイントで時間が短いのも嫌だったのと、
この日は私の誕生日当日だったのもあり、夜は夕ご飯の時間に帰って来て
ディナーを楽しみたかったので、カンクンに戻ってくる時間が
18時半であったこのツアーが全てを叶えていました。

カナダに住む我々があえてこの日本のツアーにしたのはいくつか理由があります。
まずは英語のツアーだと、希望の日程に空きがなかったこと。笑
また、ピンクレイクはそんなに人気じゃないのか、
遠いからなのか、グランセノーテとピンクラグーンが
一緒に1日で回れるツアーがほとんどなかったこと。
また、グランセノーテに朝イチで行けるのも日本のツアーのみでした。

現地ツアーを現地で探した方が安い!という話も色々あったのですが、
我々がカンクンに着くのが前日の午後で、宿にチェックインして
そこから旅行会社を探して・・だと夜になってしまって
次の日にツアーにいけないかもしれないとのことで、
事前に予約できるツアーで、さらに行きたい場所に行けるツアーが
もうここしかなかったという感じです。笑

あとで旅日記中に記しますが、あえていうなら昼食がなくて
軽食のみの提供だったのと、ボート乗船は途中だれたなーというところでしたが、
総じてよいツアーだったなと思います。
US$270と値段は高いけど、1日のツアーで行きたいところが行けて大満足。
というわけで時系列的に日記を書いていけたらと思います!

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[カンクン2日目]

朝無事早起きしてツアーの集合場所であるガソリンスタンドへ。
宿の人が、もう1組別の宿泊客がくると聞いていたのですが、
現れた様子なく、一軒家式のホステルに我々1組だけの宿泊でした。
きっとその人たちもオーバーブッキングだったんだろうな。

宿が変わったことにより、少し集合場所に近くなったのはいいものの、
それでも徒歩10〜15分の距離。
集合時間の5:55より少し余裕を持って行き、
ガソリンスタンドに入ってるコンビニみたいなところでトイレを
借りようと思ったのですが、「トイレ」が英語で通じない…。
Bathroom、Restroom、Toilet、Washroom、全部言ってみましたがだめ。笑

Wi-FiがあればGoogle翻訳もできたのですが、wi-fiもなかったし、
バス乗る前に念のため行っとけたらいいな程度だったので、
まあいいやと思い、お迎えがきたところにバスに乗り込みました。

私達は最初のお迎え。そのあとホテルゾーンのお客さんたちを拾いにいって
向かうツアーだったのですが、ツアーガイドさんとは同じ海外在住ということで、
ビザの話や永住権の話などで少し盛り上がり笑、ホテルゾーンについたところで
次々とお客さんを拾っていきました。
一通りお客さんを拾ったあとは、ガイドさんの話を聞きながら
ヨーグルトと持参していたシリアルで私は朝ご飯。笑

その日は合計4組8人の参加者で、最初に向かったのはグランセノーテ。

ちょうど開場時間である8時前に到着。
数分待って開場したあと一番に我々ツアーが乗り込みました。

入ったところはこんな感じ。進んでいった先にグランセノーテがあります。

「ここでシャワーを浴びてからセノーテに入ってくださいねー!」
とガイドさん。水のシャワーなので冷たいですとのこと・・。
水の質を保つために、日焼け止めを塗ることも禁止されています。

そして・・

これがグランセノーテ!
一旦ちらっと見た後、ウェットスーツとライフジャケットに着替えに行きました。
私はコンタクトをしていましたが、夫はメガネで、
メガネの上に水中メガネはできないようで度入り水中メガネを$5でレンタル。

ここからは、盗難防止のためカメラをツアーバスに置いて観光したので
入っている間の写真は一切ありませんが(そもそも水中カメラでもないし)
とっても綺麗でした!
ちなみにロッカーがあるという情報も見ましたが、実際にロッカーは見当たりませんでした。

セノーテの水の中では光のカーテンも見れたし、
亀が泳いでいるところや、洞窟の中ではコウモリをみたり。
あとは魚もたくさんいました。ガイドさんとは別にツアー会社の社長が
メインガイドとして合流して案内してくれたのですが、
その人が魚を呼び集めたり、えさでリッツを配ってくれてそこから
魚たちにえさをやったり、色々な景色を見せてくれました。

滞在時間もたっぷりあって、水の中で自由時間も10分ほどあったのですが、
私たちはもう満足!ということで着替えに行き、その代わりカメラを持って
再度セノーテを撮影しに行きました。

上から見るとこんな感じ。超きれいです。
十分堪能したあとは着替えて、いざピンクレイクへと向かいました。
この時点で、4組8人いたツアーメンバーは2つに分かれ、
1組2人は別の場所へ、残りの私達含む3組6人はピンクレイクへといった行程でした。

グランセノーテからピンクレイクは、220km、3時間ほどのドライブ。
ちなみにカンクンからグランセノーテが130km、1時間45分。
ツアーでなかったから、この道中ずっと運転なので結構大変です。

道中はこんな感じで超ローカルっぽいお店を見かけたりしましたが
立ち寄ることはできず・・。ちょっと見てみたかった。
カンクンを出ると、他のエリアは田舎と言っていい雰囲気です。
町があってもこういった平屋の家屋が続くほのぼのした景色といった感じ。

そしてピンクレイクに行く車中では軽食が。
ツアーのレビューなどでは、グラノーラバーみたいなものしか出ないとのことだったのですが
出てきたのはおにぎり!写真は撮ってないですが、
まあまあ大きめのおにぎりが一人1個配られました。
ガイドさんが手作りしたようで、「具はマグロのハバネロ味でーす!」と言っていました。笑
おいしかった。

我々は前日に路上で買ったパンもあって食べたので、
お腹がすくことはなかったのですが、何も持ってないと一日もたないかも。
ちなみに路上で買ったパンはとってもおいしかった。

さてピンクレイクに近づく頃には、こんな景色が。

というのも、もともとこのピンクレイクは、観光地でも何でもなく、
ただの塩工場だったのです。つい最近、誰かがインターネット上で
「こんな場所見つけた!」というコメントと写真をアップしたことで
一気に拡散され、有名になったよう。

なんか雪みたい。
ちなみに、このピンクレイク、1年のうち2ヶ月ほど、色が抜かれるらしく、
2017年は7〜8月、2018年は9〜10月の間色が抜かれてたらしいです。
そうすると訪れてもピンクでない湖になるので・・色がある時期でよかった。笑

そしてついたのがこちら!

現地のガイドさんが一緒でないと入れないようで、
入り口にはすごい人数のガイドさんがいます。
バイク停めてたむろってる感じです。笑

遠くからみるとなんとなく紫に見えていた湖も、
近づくとすごくピンクでした!

風がないと、このように水面に雲が写る景色も見られます!
この後風が吹いてきて、鏡のように見える景色は最初だけでしたが、
見れてよかった。

現地ガイドさんによると、奥に行く方が色がキレイとのことで、
湖のほとりをずんずん歩いて行きました。

これは塩の花。ふわふわの泡みたいで、歩いていると足についてきたり。笑

そして・・

最終的にはこんな色の景色が!
(ちょっと加工してますが、ほぼこんな感じでした)

あとはガイドさんが写真を撮ってくれます。

希望のポーズで撮りますよーとのことで、
みんな思い思いのポーズで撮っていましたが、
我々はまあいつものかけっこポーズも一応・・。

サングラスをかけるとピンクレイクと青空のコントラストが
サングラスに映っていたりしてそれもきれいだったり。

どれだけ写真を撮っても飽きることがなく、
まだまだ滞在したかったくらいですが、「次のボートの時間があるので!」
とガイドさんに急かされながら移動。
これがツアーのマイナスポイントでもあるけど・・
逆に永遠に居れちゃうので、どこかで切り上げさせてくれてよかったのかも。笑
とはいうものの十分な滞在時間だったとは思います。
これが弾丸ツアーだったらもっと短かったんだろうなー。

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というわけでピンクレイクの次はボートに乗り込みジャングルへ。
ここはピンクレイクのすぐそばで、おまけって感じのアトラクションでした。笑
泥パック体験があるので、水着で乗船。

船に乗りこんですぐ、ジャングルに本格的に繰り出す前に、まず最初に泥パック。

この船着き場のようなところにマヤ文明の時代から伝わる泥が
ペットボトルで準備されており、泥を体に塗りたくります。

結構すぐ乾きます。顔まで塗る人もいましたが、
模様を書いたりしてしまうとその分日焼けで跡がつくので注意。笑
ガイドさんに写真を撮ってもらったりしながら、泥塗りを終え、
船へ戻ると、船頭さんがペリカン?に魚をやっていました。

泥パックのあとはガイドさんとは一時お別れ。現地の船頭さんが案内してくれます。
日本語の単語で「ワニ!」とか「トキ!」とか言ってくれる程度ですが十分。

これは鷲。

ワニは二匹見れました。写真は撮れなかったけどトキも空を飛んでるのを見ました!

 

置物みたいですが本物。生きています。がばーっと襲ってくることはなかった。

フラミンゴ!野生のフラミンゴって見たことないかもしれない。
動物を見てたのは短い時間で、あとはただ川を下ってた感じ。笑
そして一通り探検したあとは、浅瀬に下りて泥パックの泥を流しました。

そのあと岸に着き、ガイドさんと合流したあと、
温かいお湯の出るホースで体を洗い、着替えてバスへ。
ちなみにここで他のお客さんとしゃべってみたら、
他の二組は新婚旅行だそうでした。ですよね。
新婚でないけど普通に有給とって気軽な旅行として来れてる我々は幸せ者だ。

そしてこの街の名前であるロスリガルトスのモニュメントと写真撮影。

これ最近流行ってるよね。

この街はなんとなくちょっとカラフルで、
アーティスティックな感じの雰囲気もする、いい感じの街でした。

さて、全ての観光が終わったということでここからカンクンへ。
車内ではおやつの時間。クッキーとトルティーヤチップスが配られ、
ガイドさんおすすめのハチミツと一緒に食べました。
そしてハイビスカスティーも出してもらい、あったまりながらカンクンへ。

帰りの道中は3時間半ほど。しゃべらないので皆さんお休みになってくださいねー
とガイドさんは言ってたけど、ガイドさんもちゃっかりお昼寝してました。
毎日早朝から晩まで仕事みたいだから、寝不足だよね・・。

帰りはツアー後、Crab Houseというホテルゾーンにあるシーフードレストランに
行く予定だったので、そこで降ろしてもらえないか聞いたところ、OKとのこと。

ただ、そのとき問題が・・。

ツアーガイドさんとドライバーさんにはチップが必要だったんだけど、
現金が思いの他残っていなくて、両替所などもあるか聞いたんだけど
道中にはなし。ということで最後、ツアーガイドさんへのチップが少し少なめでした・・。
チップは気持ちといえど、こちらの都合で少なくなってしまったのは申し訳なかった。
カナダドルならあるんですがと言ってみたけど、使う機会ないのでとのこと・・
そりゃそうだ。ガイドさんすみませんでした!

という一悶着もありながら、無事レストランへ到着。
余裕を見て7時半で予約してたけど、着いたのは6時半から7時の間。
予約なしでもテラス席に座れました。

日没は過ぎていたので夕日は見れませんでしたが、
それでもまだ明るかったので、マジックアワーを楽しみながら夕食の時間となりました。

メニューはこんな感じ。ここでのお目当てはStone Crabと呼ばれる、
メキシコ湾周辺など一部地域でしか採れない高級カニ。

フロリダなどではここカンクンの3倍のお値段するそうです・・。
日本などでもまず食べられるところはなく、あっても冷凍品だとか。
ということで食べないわけにはいかない!と、
ストーンクラブを食べるならこのレストラン、というほど有名な
このクラブハウスに来たのでした。

さてこのストーンクラブ、大きさによって値段が違います。
大きい方がおいしいとのことですが、我々はMediumをオーダー。
680ペソなので3800円くらい。

こんなシーフードの盛り合わせみたいな見本も見せてもらいましたが
量も多いし、値段的にも結構しそうだったので、見るだけー。笑

あとはパエリアを注文しました。

着いた頃は明るかったのに、どんどん空が暗くなってきて、
こんな雰囲気に。

パンを食べながら、お料理を待ちます。
レストランのパンっておいしいよね。

そして来たのがこちら!

ストーンクラブ!

ストーンクラブは爪の部分を食べるのが一般的です。
お皿に6本乗ってきました。真ん中の小皿にはディップ用のオイルが入っているんだけど
ドゥルセデレチェみたいな甘い味のバターみたいな味のものでした。

カニ自体は美味しかったけど、かなり身がしまってる感じ。
タラバガニやズワイガニとは全然違って、ザリガニみたいなイメージ?
ザリガニ食べたことないけど。笑
身は柔らかい方が好きかなーと思ったけど、経験的にはよかった!

そしてお次はパエリア!

これはかなりおいしかった!エビや貝がいっぱいで、
米が硬めのリゾットみたいな感じ。
これで480ペソ、2700円。一皿としては高く感じるけど、
2人でシェアで十分すぎる量だったので、全然お値打ちなのかも。
しかも2人でも正直最後まで食べきるの大変でした・・。

というわけで日も暮れてきたところで、
今日は誕生日当日なんだと言ったら、
こんなサービスしてくれました!

ハッピーバースデーと歌いながらこのデザートプレートを出してくれました。

チーズケーキで、おいしかった!
しかもサービス。ありがとう、ありがとう。

テラス席ではなく、室内の席もあったけど、
その日は誰も室内には座っていませんでした。

それにしてもテラス席よかったー。
ちょっと肌寒くなるので、一枚上着があるといいと思うけど、
総じていい誕生日になりました!

そして帰りは初めてのバス体験!

バス停はレストランからすぐの場所にあったので、
迷うことはなかったのですが、全然バス停まらないからどうしようと思って
手をあげてみたら停まってくれました。笑
これでもかっていう本数来るから、待つこともほとんどなかったんだけど、
逆に車内はこんな感じ。

人全然いない。笑

というわけでダウンタウンまでは20〜30分。
ウォールマートに行きたい旨を一応バスの運転手さんに伝えておいたら
ここだよと教えてくれました。
そしてウォールマートでお買い物。

夫は下着と靴下を持ってくるの忘れたということで現地調達し、
私は服を買ったり、おみやげにハチミツやトルティーヤチップスを買ったり。
また次の日の朝ごはんのパンも買いました。

よく見ると、昨日おばさんの売ってたパンと似てる。
てことはメキシコの定番パンたちはこんな感じなのかな。
前日にも気になっていた、このメロンパンみたいなのを選びました。

そして宿へ。宿の近くにあるおしゃれカフェにでも行けたらいいねと話していましたが、
その時点で22時頃。さすがに閉まっていて、入れませんでした。残念。

宿に戻ったあとは、お水のシャワーを浴びて就寝。
結局早朝から夜遅くまで出ていたので、
やはりオールインクルーシブに泊まらず、安宿にしたのは正解。
この日も他の宿泊客はいないみたいで、結果2泊とも一軒家貸し切り状態となりました。
それはいいけど、お水のシャワーがつらかった・・。

2日連続で早起きだったので、次の日はゆっくり目に起きようと話して
眠りについたのでした・・。

次の日に続く。

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