一度使ったら手放せないココナッツオイル!選び方やおすすめの使い方!

  カテゴリー CANADA

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サラダ油は体によくないということを知ってから、
ずっと気になっていたココナッツオイル。
高いし固形で使いにくそうだしという理由から、
今まで試したことがなかったのですが、
ココナッツオイルをクレンジングとして使えるということを知り、
ついに買ってみました!

ココナッツオイルとは?

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名前の通りですが、ココナッツから取れる油。
常温では固形で、24〜25℃以上になると液体化するようです。
そのため、売られているときは固形のまま瓶に入っている場合がほとんどです。

ココナッツオイルの選び方

ココナッツオイルの中でも、ただのココナッツオイル、バージンココナッツオイル、
エキストラバージンココナッツオイルとあるようですが、
定義はしっかりと決まっていないようです。
一般的にはただのココナッツオイルは精製されているもので、
バージン、エクストラバージンと呼ばれるにつれ加工が少なくなっているかと思います。
私の住んでいるカナダではラベルにrefined(精製されている)と
unrefined(精製されていない)という表記がありますが、
エクストラバージンやバージンと書いてあっても
refinedの表示があるものもあるので、バージンまたはエクストラバージンに
惑わされることなく、精製加工されていないunrefinedを選ぶのが重要なポイントです。

また、その中でもオーガニックが選べれば無農薬栽培の
ココナッツを使用したものとなるのでなお良いでしょう。
オーガニックであっても加工がされていたり、
オーガニックでなくても加工がされていなかったりもするので、
まずは精製されているかいないかをチェックしたほうがいいかと。

また、製法についてはcold-pressと表記のあるものがよさそうです。
Cold-pressedとは非加熱で油を搾取する方法ですが、
Expeller-pressedという高温、高圧で搾取する油は
化学物質を使っていたり、栄養が少なくなっていたりするよう・・。

私は薬局(London drugs)、スーパー(safeway)、
オーガニック系スーパー(whole foods market)と何件か回りましたが、
Unrefinedのものを見つけられたのはwhole foods marketのみでした。
というわけで私の買ったココナッツオイルはこちら。

Nutiva Organic Virgin Coconut Oil

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オーガニックであり(ちゃんと認定も受けています)、
NON GMO(遺伝子組み換えでない)であり、
さらにunrefinedでcold pressed。セールだったのもあり
444mlで8ドルちょっとでした。日本でいいココナッツオイル買おうとすると
2000円とかするみたいなので、かなり安く買えました。

ココナッツオイルの使い方

[美容編]
●クレンジングとして
はい!一番の目的だった化粧落としとして。
結論からいうと、ものすごくいい感じに化粧が落ちる!
使い方は簡単、手に適量取って両手で挟んであたため、
溶けたら顔に塗るだけ。ウォータープルーフのマスカラも、
普通のクレンジングよりきれいに落ちるかも・・。

私はクレンジング用としてボディソープのココナッツクリームの
空き容器に適量を入れ、洗面所に置いてあります。

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クレンジングしたあとは熱いお湯で流していますが、
そのままだと油っぽくて化粧成分が顔に残ってるような気もするので
洗顔料をすこーしだけ泡立てて2度洗いすることもありますが、
念入りにお湯でゆすいで、そのまま化粧水や乳液もつけずに寝ることも。
油分が肌に残っており保湿は十分されているので、
わざわざ天然の油の上に人工の化粧水などをつけなくてもいいかなと笑。

匂いも精製されていないココナッツオイルであれば
強すぎずかすかにココナッツの匂いが楽しめるのでおすすめ。
カナダのクレンジングについて紹介する記事を書いたこともありましたが、
これからはもうココナッツオイル一本でいくかも・・!

●保湿液として
クレンジングをしてみるとわかりますが、
保湿効果がすごいので、化粧水のあとに保湿液として使うのもあり。
特にカナダは乾燥がすごいので、乾燥肌の人はぜひ試してもらいたいです。
化粧水を使いたい方は、クレンジング後洗顔料で少しココナッツオイルを
落としてからでないとあまり肌に浸透しないかも。
全くしないわけではないし個人差もあると思うので、
自分にあったスキンケア方法を使ってみてから考えたらいいと思います!

●スクラブとして
ボディスクラブやフェイススクラブとしても使えるココナッツオイル。
ココナッツオイルと重曹(Baking soda)を1:1で混ぜると
肌の黒ずみも落としてしまうフェイススクラブに。
ココナッツオイルと砂糖を1:1で混ぜると、
ボディスクラブとして使えるよう。
マッサージしたあとはお湯で流すだけ。
化学物質一切なしで健康的です。

●歯磨き粉として
ココナッツオイルと重曹を1:1で混ぜたものは、
歯磨き粉としても使えるよう。
やってみたけど、泡立ったりとかはしないので、
磨いた!って感じはしないかも。笑
でもすっきりはするし、こちらも化学物質一切なしなので
私はたまに使う程度にしようかと思っています。

[食用編]
●パンに塗って
そもそもココナッツオイルは食用なので、
もちろん食べることにも使えるのですが、
一番おすすめなのがこの「パンに塗る」という方法。
最初は「油をパンに塗るの!?」と抵抗あったのですが
よく考えたらバターだって油だもんね・・。

塗ってみたらこれがまたおいしい!
ほのかにココナッツの味がして、ピーナッツバターならぬ
ココナッツバターみたいな味。
ふわふわの食パンをトーストして、
その上にココナッツオイルを塗って食べると最高です。

toast

ココナッツオイルは脂肪を燃焼しやすくさせたり、
便秘を解消させたりなどという効果もあるようなので
ダイエットにもいいとされています。
確かにココナッツオイルを使いだしてからお通じがよくなってきたかも・・?
というわけでパンを食べるときはバターの代わりに
ココナッツオイルを使うようになりました。

●お菓子作りに
バターの代わりに使えるのであれば、お菓子作りでも
バターをココナッツオイルに置き換えることができるのでは?
と思い、ケーキやスコーンなどを作るときに試してみました。
特に洋菓子であれば、ほのかにココナッツの風味が感じられたりして
おいしくいただけます。
全部を置き換えるのはさすがに気が引けるので、
置き換えた量は1/3ほど。
でもしっかりしっとりとしたお菓子が出来上がりましたよ!

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●普段の料理に
逆に普段の料理にはココナッツの味がしてしまっては・・。
と思いあまり使ってないのですが、
フレンチトーストやオムレツなど、洋食系の料理には
ココナッツオイルを使ったりしています。
あとで味を濃くつける料理にも使ってもいいかも。

また、ココナッツオイルで揚げ物をするとさくさくに仕上がるとか。
でも揚げ物の量をココナッツオイルで賄うとなると
すごい量消費することになるよね・・。と思い、私はまだ未経験です。

うちでは基本オリーブオイル(揚げ物も)、
和食や中華にはごま油を中心に使っています。
普通のサラダ油やキャノーラ油に比べたら高いけど、
調味料は一つ買ったら長く使えるものだし、
と思い高くてもいいものを使うようになりました。

というわけでココナッツオイルはかなり万能で
使い道もたくさんあるので超おすすめ。

カナダはこういったオーガニックやナチュラルなものが
割と一般的に出回っているので嬉しいなー。

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