ベルゲンより観光ツアー!フロム鉄道でソグネフィヨルドへ

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[OUR ENDLESS HONEYMOON 31日目]

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フィンランドでの国内移動は寝台車を選んだ我々でしたが、
ここノルウェーでは寝台車には手が出ず、(普通席で片道一人1万円ちょい、寝台で確か2〜3万円)
夜行電車の普通席でオスロからベルゲンへ向かいました。
さすがに座席も倒せないためあまり寝付けませんでした。笑

昔社会の時間に勉強したフィヨルド。
海岸線が入り組んでおり、ただその景色を楽しむ旅。
観光地として紹介されているフィヨルドが4つほどある中から、ベルゲンから日帰りで行けるソグネフィヨルドと、
氷河の見れるノールフィヨルドに行くことにしました。

着いたその日は朝、駅でツアーを予約し、そのままソグネフィヨルドへ。
フィヨルドツアーという現地のツアーが手軽に駅で申し込めます。
宿にはチェックインできなかったものの、ベルゲンの駅にコインロッカーがあったのでそこに荷物を放り込み、ツアーへ出かけました。
フィヨルド観光は、移動の道中の車窓観光が基本です。
まずは電車に乗り、その後フロム鉄道という汽車のような電車に乗り、最後にフェリーでベルゲンへ帰ってくるというコース。

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最初の電車ではさすがに眠気がきて、うとうと気味でしたが
フロム鉄道では、フィヨルドの必見スポットの解説がアナウンスで流れたり、
途中の観光スポットで駅でもないところで止まったり(!)したので
起きていられました。笑

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途中で止まった観光スポットというのが、滝。
電車から降りて見学できるのですが、
途中で音楽が流れ出し、白いドレスを着た女性が出てきて滝のそばで踊ってました。
あれは個人的にやっているのか、それとも観光スポットの一部としてパフォーマンスをしているのか…謎。

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その後はきれいな景色を眺めながらフロムの街に到着。

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特に見る場所もたくさんあるわけではないので、
ごはんを食べてその後は昼寝をしながら船を待ちました。

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フェリーからはフィヨルドの中を進む景色がとてもきれい!
電車では片側だけに景色が広がる状態なので、
両側に景色が広がる船での見学はすごくきれいでした。

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但し船は風が強く、ずっとは外にいられなかったので、
座席自体は船の中に確保。
五時間ほどの乗船だったので、途中うたた寝したり、ネットサーフィンしたり、ブログを書いたりして過ごしました。
船の中もwifiがあって便利でした。コンセントもあって充電できたし。

そんなこんなでベルゲンに戻ったのが22時!

港のすぐそばには魚市場というのがあり、ちょっとのぞいてみました。

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今日のごはん(パスタ)に合わせる具でもないかなーと思って見ていたところ、
「日本人ですか?」と日本語で話しかけられ、顔をあげてみると
店員さんはなんと日本人でした。

色々聞いてみると、ノルウェーに留学していて、バイトで市場で働いているとのこと。

ちょっと他も見てきますーと言って結局何も買わなかったのですが
ノルウェーで何を勉強してるのかなーとか、
バイト代だけでもしや日本の初任給くらい行くんじゃあとか、
生活大変じゃないかしらとか
色々考えてしまいました。笑

もうあと5分で宿に着くという時に、雨。
ベルゲンは365日中200日は雨、と言われる場所。
実はベルゲン滞在中の天気予報は全て雷雨だったので、
夜までそんなに降られなかった方がラッキーだったのですが、
最後にとうとう降られました。
一旦雨宿りするも止む気配がないので
カッパをきて宿までひたすら歩きました。

電車の駅から出発したため、バックパックは駅のコインロッカー。
ひとまず宿にチェックインし、雨が止むのを待って駅まで荷物を取りに行き、
やっと落ち着けたのがもう日付が変わる頃。
パスタをゆでて食べ、明日に備えて眠りについたのでした。

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